愛知県で始めています

今は懐かしき昭和の話になります。
昭和45年過ぎた頃からでしょうか、私が住むこの愛知県周辺では光化学スモッグで大変だったのです。
あの暑いギラギラとした太陽が、見たくても見ることが出来ないのです。
日々、曇った感じでどこか霧でも降りているような不思議な日々が続いていたのです。
今の中国の放送を聞くと、「あ~、そんな時代も日本にあったな」と思い返すものなのでした。
日本もこうして繁栄して来たのだと思うのです。
こうして皆さんに迷惑をかけたおかげで、愛知県も栄えたものだったのでしょう。
ですがそんな愛知県、今では綺麗な街に変身したと思います。
そんな光化学スモッグなど知りもしないといった顔で大阪の町として頑張っているのでした。
そして我が家も愛知県において太陽光発電で頑張っているのです。
これは昭和の時代ですと絶対考えることが出来ないことと思うのです。
太陽の光がないと発電出来ないのですから、あの光化学スモッグがある間はダメなものと思うのです。
そんな我が家、今では太陽光発電に切り替えて3年目に入ったのです。
不思議なことに年々発電量が増えているのです。
どうして?と思いませんか。
天候が毎年、少しずつ良くなっているのでしょうか。
それでしたら、今年もまた期待するのですが、それで良いのでしょうか。
いずれにしても天候次第の太陽光発電です。
でも天気が良いと嬉しいのです。
毎日、晴れの日であれば嬉しいのですが、それでは農家の方に迷惑がかかってしまうのですね。
旨くいかないものと思います。