太陽光発電を設置するのなら、
いまが一番状況が良いのではないかと思います。
うちでもシミュレーションをやってもらい、
これなら元が取れそうだということで太陽光発電を設置しました。
太陽光発電を設置するまでは、
大型の電化製品が屋根に乗るだけだと思っていました。
ところが太陽光発電を設置したことで、
大きく言えばライフスタイルが変化したんです。
もっとも強く感じる変化は、
家族一人一人が節電をしようという姿勢に変わったことです。
以前から省エネは考えて暮らしていましたが、
それが自分たちのライフスタイルとして定着したという気がします。
いままで省エネや節電に無関心だった父が不要な電気を消して歩いたり、
ドライヤーなど好きなように使っていた子供が消費電力を気にするようになりました。
節電を通して家族のコミュニケーションも増えた気がします。
太陽光発電を設置するまでは、
こんな変化が起こるとは思ってもいなかったことです。
太陽光発電の発電モニターを見ていると、
自分の家が積極的にCO2を削減しているのだ、
他の地域の人より環境に貢献しているのだという気になります。
そのことを親戚や知人に話すのもなんだか楽しいものです。
みんな太陽光発電に興味はあるのにまだ設置していない人が多いんです。
そのため太陽光発電のことは良い話の種になります。
みんな太陽光発電とはどんなものなのか興味深々と言ったところです。
電力会社が発電している電気に比べれば少ないものですが、
自分の家で使う分を発電しているのですからたいしたもんです。
それに発電量のモニターを見ていると季節の移り変わりを感じます。
いままでいつ夏になったかいつ冬になったかという感じだったのが、
発電量で季節を知るなんてこれまでなかったことです。
しかも、その発電で月々の電気代を節約することができます。
意外だったのが太陽光パネルを屋根に設置すると、
二階の部屋がこれまでより夏涼しいということです。
おかげでいつもより電気を使わずに済みました。

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